お席の紹介

お座敷のご案内

2階お座敷

2階のお座敷は2名様から35名様位までご利用頂ける個室のお部屋になります。
1階からは見る事のできない2階専用のお庭をご覧頂きながらお食事を楽しんで頂けます。
また奥のお座敷は築90年以上経つ趣のある純和室のお部屋です。
季節に合わせた掛け軸やお花を生けてお客様をお迎えします。
イス席は最大22名様までのご利用になります。

2階のお座敷は、3営業日前までに予約をお願いします。
お座敷でご注文頂けないメニューもあります。

1階レストラン

1階のレストランではお手頃価格でお弁当や定食、鰻などをお出し致しております。お集まり事や買い物帰りのランチにどうぞ。(ご予約頂きますと懐石料理もお召し上がり頂けます。)
食堂の中にはたくさんの花が生けてあります、是非ご覧下さい。1階には個室はございません。

駐車場はお店の入り口横にあります7台

松阪城跡の藤との繋がり

明治時代・公園の一角にある小さな茶屋からはじまりました

松坂城跡の藤と『快楽亭』との結びつきはあまり知られていません。
明治の時代松阪公園の一角で茶屋を開いたのが『快楽亭』の起こりです。 その初代脇田藤助が明治23年に憲法発布を記念して親指ほどの芽を店の前に植えました。
藤はお客さんが残した料理やお酒を肥料として年中世話をしていたので今のように大きく成長したと言われています。
全盛期は地面すれすれまで花房が垂れ甘ずっぱい香りを城跡いっぱいに漂わせていました。現在も5月の藤の季節になると綺麗な花を咲かせています。
店の玄関に憲法発布記念の藤の写真が飾ってあります。ご来店の際には一度ご覧下さい。

 

5代目店主紹介

快楽亭5代目店主 脇田剛司
1973年11月26日生まれ
快楽亭の次男に生まれる
第一小学校、鎌田中学校、三重高等学校を卒業後、名古屋の大学に進学。
大学4年生の時に家業を継ぐことを決意し大阪の「吉兆本店」で修行を開始ほとんど料理経験が無かった為、吉兆の創業者「湯木貞一」の足揉み当番から修行を開始
本店では八寸場、造り場、焼場を経験し、ホテル阪急インターナショナル店に移動、ホテルでは煮方、造り場、八寸場、焼場と懐石料理の全般を学ぶ。
実家に戻りお客様に喜んでもらえる料理とお店作りを日々研究中。

店舗情報

  • 【TEL】0598-21-0222
  • 【住所】三重県松阪市中町1849-2 【客席】75席
  • 【営業時間】11:30~22:00(休憩14:00~17:00)
    ※1階レストランは20時ラストオーダー

※宴会のご利用の場合はこの限りではございません。時間応相談
※カードの取り扱いはございません

  • 【定休】毎週火、水曜日 【P】7台/無料
  • 【交通】松阪駅から徒歩7分/松阪ICから車20分
  • 鈴の音バス3番よいほモール停留所前