長寿のお祝い

古希-70歳-

長寿のお祝い
古希
時期
70歳

おしながき

長寿祝いプラン

福 4,950円(税込)
禄 6,600円(税込)
寿 7,700円(税込)

鯛の姿焼き

時価 2,750円~(税込)

伊勢海老の造り

3,850円(税込)

鯛の姿造り

時価 6,050円〜(税込)

長寿祝い肉ケーキ

松阪豚 6,050円~(税込)
松阪牛 27,500円(税込)

お子様ランチ

1,430円(税込)

お子様伊勢うどん

605円(税込)
1〜2歳向け
伊勢うどんのタレを、
かけうどんに変更できます。

 

 

2階お座敷をご利用の場合は
別途サービス料10%が掛かります。
お座敷のご利用は3日前までにご予約をお願いします。

ご予約特典

1.ちゃんちゃんこ無料貸出(写真はイメージです。紫色や黄色も取り揃えております)

2.ご家族で記念撮影

3.写真をフォトフレームに入れてプレゼント

4.感謝を伝える寄せ書き色紙プレゼント

 

特典は、ご来店時のみとなります。

 

古希 〜70歳〜

古希の由来

1000年以上昔の平均寿命は30歳前後でした。
古希とは、70歳の時に長寿を祝う風習です。長寿を祝う風習としては、還暦の次が古希になります。
元は、中国から伝わってきた風習です。中国の詩人・社甫の「曲江詩」の中の「人生七十古來稀」(じんせいしちじゅうこらいまれなり。)人の一生は短いもので、七〇歳まで生きる者は昔から少ないに由来しています。1,000年以上前の中国の唐の時代は、70歳まで生きる人が稀でした。
その為、70歳まで生きた人は大変、尊敬されたそうです。
現在は、70歳以上生きる人が当たり前になっており、長寿を祝う習慣として還暦と同様に根付いています。

古希は紫色

昔は大変貴重なため皇室関係者しか身に着けられない色でした。
還暦のお祝いでは「赤色」がお祝いカラーですが、古希では、紫色がお祝いの色となります。
紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。
たとえば、聖徳太子の時代。貴族の冠位は紫色が最上位の地位を表す色でした。
僧侶でも紫の衣を身につけることができるのは最高位の僧侶に限られて いたほど。
その後、こうした考え方は一般にも広がり、紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるようになっていきました。
また紫色は、心と体のいやし効果がある色です。
先人達はそれを経験から知っていて、不安な気持ちの時には身近に紫色のものを置いていたといわれています。その為、古希のお祝いには、長寿への敬意と、いたわりの心が込められた紫色をキーワードにお祝いを行います。
もちろん、紫色にこだわらなくても大丈夫です。その心を大切にしてお祝いをしてください。