長寿のお祝い

古希-70歳-

長寿のお祝い
古希
年齢
数え70歳 満70歳

中国・唐時代の詩人、杜甫(とほ)の詩「人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)」から来ています。
「70歳まで生きる人は昔から稀である」という意味ですが、現代の70歳はまだまだ元気な方が多いです。
ご家族皆様でこれまでの感謝と、これからの健やかな長寿を願う特別な節目をお祝いください。

快楽亭の「古希」お祝いプラン・おもてなし

ご主役の方にも、お招きするご家族の皆様にも心地よくお過ごしいただけるよう、特別なおもてなしをご用意しております。

古希 紫色ちゃんちゃんこ無料貸出

1. 紫のちゃんちゃんこ・頭巾 無料貸出

古希のテーマカラーである「紫色」の本格ちゃんちゃんこセットを無料で貸出しいたします。主役の方に着ていただくことで、お祝いの席が一層華やかに盛り上がります。(※ご夫婦揃っての着用も承ります)

※ちゃんちゃんこの貸出は写真撮影時のみとなります。お食事中の着用はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

古希 ご家族で記念撮影サービス

2. ご家族そろって記念撮影 & 写真プリント後日プレゼント(無料)

ちゃんちゃんこを羽織った主役の方を囲み、スタッフがご家族全員のお写真を撮影いたします。撮影した写真はプリントして後日プレゼントいたします。思い出のひとときを記念の一枚に残してください。

【お子様用設備のご案内】
・バウンサー(1歳未満のお子様対象)の無料貸出を行っております。
・小さなお子様向けに子ども用の椅子(2歳までのお子様対象)もご用意しております。
※数に限りがございますので、ご予約時にお申し付けください。

お座敷テーブル・椅子席

足腰にやさしい「テーブル・椅子席」完備

お座敷個室にはテーブル・椅子席のご用意もございます。正座が苦手な方でも、足腰への負担なくゆっくりお食事をお楽しみいただけます。

【衛生面に関するお願い】お座敷個室内でのおむつの交換はご遠慮いただいております。おむつ替えの際はお声掛けください。

※椅子席の台数には限りがございます。ご予約が重なった場合は先着順となりますので、ご希望の際はお早めにお申し付けください。

【館内設備について】当館にはエレベーターがございません。お座敷個室(2階)へは階段をご利用いただく形となりますので、あらかじめご了承ください。

※特典のご利用はご来店(お座敷利用)の方のみとなります。

おしながき

お祝い懐石料理

長寿お祝いプラン

大人のお食事・お祝いの席に

◆懐石料理でお祝い

鶴コース6,600円(税込) 前菜・お造り・天ぷら・焼物・焚き合せ・酢の物・お赤飯・赤だし・香の物・果物
亀コース8,800円(税込)おすすめ一番人気 前菜・お造り・天ぷら・松阪牛・焚き合せ・酢の物・お赤飯・赤だし・香の物・果物
錦コース12,000円(税込) 前菜・お造り・松阪牛すき焼き・天ぷら・うなぎ蒲焼・焚き合せ・酢の物・お赤飯・赤だし・香の物・果物
三重の恵み懐石33,000円(税込) 前菜・はまぐりのお椀・伊勢海老のお造り・松阪牛すき焼き・うなぎ蒲焼・あわびのステーキ・酢の物・お赤飯・赤だし・香の物・果物

お座敷利用には別途サービス料がかかります。
詳しくはご予約前のご案内をご覧ください ›

気軽にお祝いの食卓を囲みたい方に

◆お祝い幕の内弁当

限られた時間の中でも、お祝いの席にふさわしい華やかなお料理をお召し上がりいただけるお座敷限定のお弁当です。
※写真はイメージです。仕入れ状況により内容は異なることがあります。

お祝い幕の内弁当
お祝い幕の内
5,500円(税込)
季節の厳選食材と伝統の味を美しく盛り込んだ、お祝いの席に最適なお弁当です。
お祝い幕の内
6,600円(税込)
選び抜いた食材を華やかに盛り込んだ、特別な記念日に華を添える特撰弁当です。

お座敷利用には別途サービス料がかかります。
詳しくはご予約前のご案内をご覧ください ›

本場・松阪の味でおもてなし

◆松阪牛料理でお祝い

松阪牛の定番といえば、やはり「すき焼き」。上質な松阪牛を、特製の割り下で味わう贅沢なすき焼きです。やわらかな肉質と、松阪牛ならではの旨みを、ゆっくりとお座敷でお楽しみください。ご家族や大切な方と囲むすき焼きは、また格別の美味しさです。

松阪牛すき焼き御膳
松阪牛すき焼き
お座敷御膳(150g)
6,820円(税込)
松阪牛すき焼き(150g)
ごはん・吸い物・小鉢
茶わん蒸し・香の物・デザート
松阪牛すき焼き
お座敷御膳(200g)
7,920円(税込)
松阪牛すき焼き(200g)
ごはん・吸い物・小鉢
茶わん蒸し・香の物・デザート
松阪牛づくし懐石
27,500円(税込)
松阪牛ローストビーフ・季節のお造り・松阪牛冷しゃぶ・松阪牛天婦羅・松阪牛イチボステーキ・松阪牛すき焼き・松阪牛しぐれ煮ご飯・季節のデザート

お座敷利用には別途サービス料がかかります。
詳しくはご予約前のご案内をご覧ください ›

運気上昇・「うなぎ上り」の縁起物

◆鰻料理でお祝い

人生が「うなぎ上り」になりますようにという願いを込めて鰻を召し上がってください。日本料理の経験と受け継がれた調理法で80年前よりうなぎをお出ししております。うなぎ目当てに来られるお客様がいるほどの隠れた人気メニューです。

ひつまぶし
お座敷ひつまぶし
5,500円(税込)
香ばしく焼き上げた鰻を贅沢に。そのままの旨味を味わった後は、鰹と昆布の上品なお出汁をかけ、風味豊かなお茶漬けとしてお楽しみいただけます。
鰻懐石
8,800円(税込)
日本料理店ならではの技で仕立てる、鰻づくしの特別懐石。蒲焼をはじめ、茶わん蒸しやお鍋など多彩な味わいで贅沢なひとときを彩ります。

お座敷利用には別途サービス料がかかります。
詳しくはご予約前のご案内をご覧ください ›

おすすめ追加メニュー

お子様ランチ

お子様ランチ

1,650円(税込)

お孫様や小さなお子様連れでご来店される際におすすめの、エビフライやハンバーグなどを手作りで詰め合わせたお弁当です。小学生低学年くらいまでにおすすめ!

お子様伊勢うどん

お子様伊勢うどん

880円(税込)

乳幼児でもかみ切りやすい柔らかな伊勢うどんの麺を使ったおうどん。1〜2歳向け。伊勢うどんのタレを、かけうどんにも変更できます。

長寿お祝いケーキ

長寿お祝いケーキ

5,000円~(税込)

生クリームと季節のフルーツを贅沢に使った、ご家族皆様で長寿をお祝いするための特製デコレーションケーキです。ハレの日の食卓を華やかに演出します。

鯛の姿焼き

鯛の姿焼き

2,750円~(税込)

長寿と健康を寿ぐ尾頭付きの祝い鯛。職人が香ばしくふっくらと焼き上げます。
※鯛の大きさにより価格は変動します。

伊勢海老の造り

伊勢海老の造り(1~2人前)

4,400円~(税込)

長寿の象徴とされる伊勢海老。獲れたてならではの甘みと引き締まった食感をお楽しみいただけます。
※伊勢海老の大きさにより価格は変動します。ご希望の人数に合わせてお作りします。

鯛の姿造り

鯛の姿造り(3~4人前)

時価 6,050円〜(税込)

晴れやかなお祝いの食卓を一層豪華に引き立てる、職人仕立ての華やかな姿造りです。
※鯛の大きさにより価格は変動します。ご希望の人数に合わせてお作りします。

長寿祝い肉ケーキ

長寿祝い肉ケーキ

松阪牛400g 27,500円(税込)

豪華に華やかに演出したいときは、肉ケーキがおすすめです。主役の方を囲むご家族皆様の記念写真にも華を添える一品です。

(3人分の野菜と卵付き)

ご予約・お問い合わせ

2階お座敷のご利用は、お電話にて承っております。
空席状況やご予算のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

TEL 0598-21-0222

【ご予約前のご案内】
2階お座敷のご利用について

・ご予約の際に「お座敷希望」とお伝えください。
・1階レストランとは営業時間が異なります。
【昼の部】11:00~15:00
【夜の部】17:00~22:00
・3営業日前までの完全予約制となります。
・3時間を超えるご滞在は、別途席料を頂戴しております。
・お座敷のご利用には、別途サービス料が掛かります。
(サービス料:3,300円 または ご飲食代の10%のいずれか高い金額)

お会計についてのお願い

グループでのご来店でも、お支払いは代表者様による一括会計をお願いしております。
個別でのお会計(割り勘等)はお断りしておりますので、あらかじめご了承ください。

古希 〜70歳〜

古希の由来

1000年以上昔の平均寿命は30歳前後でした。古希とは、70歳の時に長寿を祝う風習です。長寿を祝う風習としては、還暦の次が古希になります。元は、中国から伝わってきた風習です。中国の詩人・杜甫の「曲江詩」の中の「人生七十古來稀」(じんせいしちじゅうこらいまれなり。)人の一生は短いもので、七〇歳まで生きる者は昔から少ないに由来しています。1,000年以上前の中国の唐の時代は、70歳まで生きる人が稀でした。その為、70歳まで生きた人は大変、尊敬されたそうです。

現在は、70歳以上生きる人が当たり前になっており、長寿を祝う習慣として還暦と同様に根付いています。

古希 紫色ちゃんちゃんこ
古希 紫色

古希は紫色

昔は大変貴重なため皇室関係者しか身に着けられない色でした。還暦のお祝いでは「赤色」がお祝いカラーですが、古希では、紫色がお祝いの色となります。紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。たとえば、聖徳太子の時代。貴族の冠位は紫色が最上位の地位を表す色でした。僧侶でも紫の衣を身につけることができるのは最高位の僧侶に限られていたほど。その後、こうした考え方は一般にも広がり、紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるようになっていきました。
また紫色は、心と体のいやし効果がある色です。先人達はそれを経験から知っていて、不安な気持ちの時には身近に紫色のものを置いていたといわれています。その為、古希のお祝いには、長寿への敬意と、いたわりの心が込められた紫色をキーワードにお祝いを行います。もちろん、紫色にこだわらなくても大丈夫です。その心を大切にしてお祝いをしてください。