お客様

2019/02/27

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先々週の日曜日のお昼の事です。2階の宴会が入っていた為、営業時間前から準備でバタバタと忙しく動いていました。

 

そこに1本の電話が鳴りました。電話に出ると「快楽亭ですか?ご主人の脇田さんいますか?」と言われました。私は全く聞き覚えが無い声だったのでまた営業の電話かなと思い恐る恐る、「はい、私ですが?」と少し強い口調で答えました。

すると相手が「吉兆で一緒に働いていた○○と申します。」と答えました。

名前を聞いた瞬間、一気に顔が浮かんできて修行時代にタイムスリップしました。

ここで修行時代を過ごしました

ここで修行時代を過ごしました

 

慌てて玄関に出迎えに行き、外に出ると、懐かしい先輩が立っていました。

少し雨が降っていいたので「どうぞ」と言って店の中に入ってもらいました。

いつまでたっても先輩という事で緊張してしまいます。

私が突然の訪問に驚いている様子を見て先輩が、「お伊勢参りにきたついでに寄った」と言いました。お伊勢参りの帰りに私の事を思い出して寄ってくれたらしく感激しました。

そこから一気に15年前の大阪での修行時代の思い出話です。

 

当時一緒に働いていた仲間の話、お酒を飲み過ぎて失敗した話、寝る暇もないほど忙しかった話などなど尽きることはありません。時間を忘れて話し込んでいるとご予約のお客さんがご来店されました。

 

 

すっかり話し込んでしまい慌てて料理の準備に取り掛かりました。

何とか無事に2階の料理も出し終わり、先輩にもせっかく松阪に来たのだからという事で、

当店自慢の「松阪牛石焼定食」を食べてもらいました。

先輩から「さすがに松阪牛は美味しいな」と言ってもらい、短い時間でしたが懐かしい時間が過ごせました。

現在のお店

現在のお店

 

 

 

当時先輩と一緒に働いていたホテルの店は、今はもうありません、さらにそれ以前に私が修行していた吉兆の本店も耐震問題もあり現在立替中です。物や建物と言った形での思い出はなくなってしまいましたが同じ時代に同じ場所で働いていた思い出はずっと心に残り続けるものだと感じた出来事でした。

 

わざわざ来ていただいた先輩ありがとうございました。

お互い頑張っていきましょう。

 

三重県/松阪
親子3世代が集う店、日本料理快楽亭
ご予約のお電話
TEL:0598-21-0222

 

 

2019/02/26

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日、仕事中に電話が鳴ったので出ると「お食い初めの予約したいのですが?」

と言われました。声様子から年配の方だなとわかりました。

女の子専用お食い初め膳

女の子専用お食い初め膳

 

 

日時や人数をお聞きして料理の内容の話しをしていると私の質問に何度か聞き返すことがありました。すると「私は94歳で耳が遠いからすみません」とおっしゃいました。

私は94歳と聞いてびっくりしました。電話の声から70代位かなというイメージを持っていたからです。

 

 

長寿の年齢も驚きましたが、そんな長寿の方がきっと曾孫にあたる赤ちゃんのお食い初めの予約の電話されることが凄いです。

その後も何度か電話をもらい料理の内容や時間の変更などのやり取りをしましたが、電話では94歳とは思えないほどお元気でした。

 

 

その後予約の前日に息子さんらしい男性が見えて「明日宜しくお願いします」と神社でもらったお食い初めの器を持ってこられました。

私が「お婆さんお元気ですね」と話をすると「足腰は弱ってきているが、頭はしっかりしていて元気です。ただ歯も悪いのでお料理を細かく切って欲しい」とおっしゃっていました。

 

 

いよいよ予約当日、ご来店の際2階のお座敷に上がる階段は少し大変そうにされていましたがお食い初めの記念撮影の為に私がお部屋に入るとにこやかにされていました。

撮影終了後「お食い初めの儀式は部屋の中にいる一番の年長者が行うと長寿にあやかりますよ」とお伝えしました。すると早速おばあちゃんは「さあ、やろか」と赤ちゃんの方に体を向けていました。

20130414

 

そんな様子を見ていて「元気で素敵なおばあちゃんだなと感じました」

自分自身もこんな前向きな歳の重ね方をしていきたいです。

 

 

帰り際、支払いの為に来られたお孫さんに

「おばあちゃん、料理食べられました?」とお聞きすると

「美味しい、美味しいと言って全部食べてましたよ」

と教えてもらいました。

それを聞いてほっとしました。

これもお元気で長生きして下さい。

2019/02/25

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日は顔合わせのお客様にご来店頂きました。

顔合わせは結婚前のお二人がご両家の両親に紹介し合う食事会になります。

昔は結納を行う方が大半でしたが最近は堅苦しい儀式は行わず食事をしながら親睦を深めていく方がほとんどです。

顔合わせのお客様

顔合わせのお客様

 

 

当たり前の事ですが顔合わせに来られるご両家は来店された際、緊張されている事が多いです。そんな様子を見るといつも自分自身が顔合わせをした時の緊張感を思い出します。

私が顔合わせをしたのは、10年以上前の事です。

 

 

 

私の場合は両家とも松阪市内でしたので、車で10分もかからない近所のお寿司屋さんを予約しました。両親は朝からそわそわしています、服装は大丈夫か、手土産は買ったかと準備していました。準備を終えると少し早めに家を出てお寿司屋さんに向かいました。

 

 

 

部屋に通され親子三人緊張しながら相手方を待っていると相手が到着し、一通りの挨拶を終えて食事がスタートしました。

 

そこから先は緊張の為か10年以上前の事だからか分かりませんがあまり覚えていません。

しかし滞りなく顔合わせが終わり無事に結婚することが出来ました。

 

 

 

 

そんな思い出から当店に来られるお客さんもきっと同じ気持ちなんだろうなと思いながらお迎えしています。

 

少しでも緊張をほぐしてもらおうと食事の前にご両家揃って記念撮影をさせて頂きています。写真を撮る際に「リラックスして下さい!」「もう少し笑顔で!」など声を掛けて撮影します。そうすると心の中まで笑顔にすることはできませんが表面上だけでもリラックスしてもらい笑顔になることで会話のきっかけになるのではないかと考えて行っています。

また料理内容も「この食材は何かな?」「わぁ、きれい!」など興味をもってもらい自然と会話になるような内容を心がけて作っています。

顔合わせのお客様

顔合わせのお客様

 

 

 

先日来て頂いたお客様も帰られるときはご両家のお父さん同士で話をされながら階段を降りてこられました。

帰り際に新郎のお母さんから「ありがとうございました。良かったです」とお礼を言っていただき。無事顔合わせが出来たのだなと嬉しく思いました。

 

 

ただ最近気になるのが以前は、私自身の年齢が新郎と近かったのですが、最近どんどんお父さんの方に年齢が近くなってきて年を感じているこの頃です。

2019/02/12

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日、第13回目のまちゼミを開催しました。以前にもお伝えしましたが、

まちゼミとは「得する街のゼミナール」を略して〝まちゼミ〟といいます。商店街のお店の人が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料(材料費別途)で参加者ににお伝えする少人数制2~10人のゼミの事です。当店では松阪でまちゼミが開始された7年前から参加しており、毎回参加者の方には大好評です。

第8回まちゼミチラシ①

ただ、今回から講座内容の変更がありました。それは第1回目から開催していた「だしの取り方講座」を止めたことです。

出汁は料理の基本です。その為、どんな料理をするにしても出汁が美味しくないと美味しい料理が出来ませんそんな思いから「だしの取り方講座」を始めました。開催当初は、受付開始日に電話が鳴りやまないほどで毎回5人の定員が満員になり、さらにキャンセル待ちが出るほど盛況でした。参加した方も「わかりやすかった」、「出汁が美味しかった」や「家庭でもやってみます」など嬉しいお言葉も頂きました。そんな事が続き私もやりがいを感じていました。

鰹節

鰹節

 

 

 

 

 

 

 

しかし開始から4、5年たったころから徐々に電話の件数や申し込みの人数が減ってきました。何とか定員には達していましたが開始当初の勢いがなくなってきているのは感じていました。講座内容は最初とほとんど変えていませんし、まだまだ受講していな人もたくさんいるはずです、せっかく開催しているのにもっと沢山の方に来てもらいたいと思い、HPやSNSで募集をしましたが、思うように参加者は集まりませんでした。その為、参加者が1人の時や申し込みが0人の為開催できないことが出てきました。

過去の参加者の皆さん。 喜んで頂きました。

過去の参加者の皆さん。
喜んで頂きました。

参加者が一人だとマンツーマンでいつもより丁寧に伝えることが出来て参加される方も喜んで頂けると思っていたところ、予想外に「一人だと緊張するから嫌だ」とショックな言葉をもらいました。確かに全く知らない広い調理場でマンツーマンはしんどいですね。

そんな感じがここ数年続いてきました。そして今回ついに講座を止めることにしました。

止めると言っても開催しないだけでいつでも再開することもできます。

あの毎回出汁の引き方講座の中で最初に引いた一番出汁を味見した時の「美味しい!!」という感動した嬉しそうな声がまた聞けるといいなと思っています。

 

もしこれを呼んで参加してい見たいと思った方や教えて欲しいと思った方はご連絡ください。時間が合えば個別でお伝えしますし、もし5人以上集まれば特別に「だしの取り方講座」を開催します。ご連絡下さい。くれぐれも1人の参加は緊張しますのでおススメしません(^-^)

2016/10/10

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

 

先日の事です。昼の営業が終わり片づけをしていると、「こんにちは」とにこにこしながら

 

おじさんが玄関横の勝手口から入って見えました。

 

 

玄関がしまっていたので予約の方かと思い「いらっしゃいませ」と声をかけると

 

おじさんは少し戸惑った表情でこちらを見ています。

 

 

どうしたのだろうと思っていると

「昔、こちらでお世話になっていたものです」言われました。

 

 

きっと昔働いていた人だとわかりましたが全く見覚えがありません。

 

 

 

 

しかしせっかく来てくれた方を覚えていないのも失礼だと思い、

 

小学校、中学校、高校と順番に思い出そうとしていきました。大学、修業時代と10年位は松阪にいませんでしたが

おじさんの歳からいってそんなに最近ではないと思いました。

 

そんな事を考えて悩んでいると

 

 

おじさんが「50年以上前にお世話になっていました」と言いました

 

 

なるほど、それは覚えてているわけがありません。なぜなら生まれていないから

 

 

いくら思い出しても記憶がないのも当たり前です。

 

そこで急いで父親を呼びに行き対面すると、おじさんは

 

父と懐かしそうに50年以上前の思い出話をしていました。

 

 

50年前に働いていた人が思い出して寄ってくれるというのもありがたい事ですし、

 

改めて店の歴史を感じて続けていく事の大切さをかんじた出来事でした。

 

 

2016/10/04

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

9月30日にハンドルキーパー運動推進事業所に指定され、指定式がありました。

 

地元紙にも掲載されたので見られた方もみえると思います。

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当日は警察の方2名、交通安全協会の方3名、新聞社の方2名の合計7名も来店んされました。

 

決して悪い事をしているわけではありませんが、もともと出来が悪いので学校の先生や先生と呼ばれる職業の方、警察の方が近くに来ると怒られるのではないかと思いついつい緊張してしまいます。

 

最初に交通安全協会の方と名刺交換をした後、いよいよ警察の方と名刺交換です。

悪いことはしていませんが住所や名前が警察にばれるのは嫌だなと密かに思いながら恐る恐る名刺交換をしました。

 

名刺交換をすると警察の方が笑顔でしゃべりかけてきました。何を言われるのかとまたまたドキドキしていると

 

 

「快楽亭さんとはご縁があり、27年前にここの2階で結納をしました。」とおっしゃたのです‼

27年前と言えば私はまだ中学生で今のお店を立てたばかりの頃です、そんな昔に来店してもらっていたなんて、なんか一気に親近感が沸いてきて警察の方というよりお客さんという見方に変わりました。

 

 

そのおかげで、今までの緊張が嘘のように親近感を持ったまま無事に指定式を終える事ができました。

 

 

 

以前と比べてお陰様来店されるお客さんで飲酒運転されるような方はほとんど見かけなくなりました。今は代行や家族の方に送迎してもらう方が殆どです。

 

捕まらなかったら飲酒運転をして良いという考え方の時代もあったとは思います。

 

 

しかし今の時代は捕まる、捕まらないとは関係なく絶対に飲酒運転はしてはいけない時代になったと思います。

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快楽亭ではハンドルキーパー運動を推進していきたいと思います

 

 

 

 

 

2016/09/17

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

いよいよ明後日に迫ってきました。

 

土性選手のパレードです。

 

パレードコースと時間がかかれたチラシがありましたのでご確認ください。

 

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台風は来ないみたいですが、雨が心配です。

 

 

まさか自分の店の前を金メダリストが通るとは思ってもみませんでしたの楽しみです。

 

 

なおパレードの通過時には通行止めになる場合がありますので、お車でご来店の際はお気をつけてください。

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2016/09/14

久しぶりに雨が降った松阪です。

 

来週の19日の月曜日は松阪出身の金メダリスト、土性沙羅選手「凱旋パレード」ならびに「金メダルを祝う会」が行われます。

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うちの前もパレードのルートになっているので楽しみです。

晴れてほしいですね。

 

 

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

うちの隠れた人気メニューに鰻丼があります。

 

 

毎週食べに来られる方、四日市から鰻を食べために来られる方などなど、鰻専門店でもないのに熱烈なファンに支えられています。

 

 

そんな鰻好きの方にお願いします。

 

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「月曜日にご来店される場合は日曜日の15時位までにご予約してください」

 

 

なぜなら

 

 

月曜日は鰻屋さんが休みだからです‼

 

先週の日曜日の事です。

 

夜の7時ごろに予約の注文がありました。

 

 

「明日の夜6時頃に鰻丼を8個注文したいのですが大丈夫ですか?」

と言われました。

 

そこで私は「鰻がいるか見てきます」と答えました。

すると「今からではなくて明日食べに行きたいのですが」と返事が返ってきました。

 

 

結局鰻が2匹しかいなかった為月曜日にはご来店いただくことはできませんでした。

 

そうなんです。このように、月曜日は鰻屋さんが休みなので日曜日の在庫の量で月曜日に鰻が販売できるかどうかが決まってしまいます。

 

せっかく鰻を食べようとご来店や問い合わせをいただいても申し訳ないことに鰻がいない可能性もありますのでできれば日曜日の15時位までにご連絡をいただけると確実だと思います。

 

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是非よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2016/08/10

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田 剛司です。

 

 

先日、庭の手入れをお願いしようと植木屋さんと打ち合わせをしていました。

 

 

その時に植木屋さんから教えてもらった事です。

 

植木屋さんに「暑いですね、外でのお仕事は大変ですね。」と言うと

 

「木の陰は皆が思っている以上に涼しいんですよ」と教えてもらいました。

 

 

確かに夏に木の陰に入ると少しの風でも涼しいくて気持ち良いのを思い出しました。

木陰

 

 

 

 

 

そんな気持ち良い木陰に感謝する意味から「お陰様」と言う言葉も出来たそうです。

 

 

自分が入る陰は自分では作れません。木や建物など、何かがあって初めて陰が出来ます。

 

自分だけでは陰に入って涼もうと思っても、できないのです。

 

そんな事から全ての事は自分一人で出来るものではなく周りのお陰で出来ています。そんな周りへの感謝の気持ちから「お陰様」という言葉があるそうです。

 

 

 

確かに快楽亭が147年続けていけているのも、

 

お客様、スタッフ、家族、ご先祖、友人、知人などなど、全てのお陰様なのだと改めて感謝の気持ちを待ちました。

初代が植えた松坂城跡の藤です。今も綺麗な花を咲かせています。

 

2016/08/05

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

第5回のまちゼミもおかげさまで無事終了しました。

なんと、アンケートの回答が全員から「大満足」という評価をいただきました。

まちゼミアンケート まちゼミアンケート②

 

 

 

 

 

毎回まちゼミの準備が非常に大変ですがやってよかったと思える瞬間です。

マチゼミ

 

 

 

 

 

まちゼミはすでに8回行っていますが、実は毎回開催するまでに4~5回の会議を行っています。大変ですが良いまちゼミになるようにみんな頑張っています。

まず最初の会議でするのが新しく参加する店舗さんへの説明です。

予約の仕方から始まり、実際に行う講座のリハーサルなど新しい店主さんが不安にならないようにみんなでフォローします。一番重要なのは、売り込みは一切しないということです。

次が前回の反省です。参加店舗が前回の報告を行い良かった点、悪かった点、そしてアンケートの集計を見て次回どうしたらまちゼミが良くなるか意見を出し合い改善していきます。

そして次にするのが、どんな講座をすれば参加してもらう人に喜んでもらえるのか?

を考えます。アンケートの要望や季節に合ったもの、そして時間や曜日も参加してもらいやすいのはいつだろうなどなど…

講座が決まるとチラシの文章を考えます。講座内容をよく解ってもらうために何度も書き直しをします。文字数に制限があるので文章力がない私はいつも焦っています。

そして最後にDM作りです。参加者が手分けしてチラシを折ったり、封筒に入れたり、住所のラベル貼りなど手分けしてDMを作ります。DMは以前に参加されて希望されて方に送っているのできっと皆さん楽しみに待っておられるのではないでしょうか。

 

こうして会議を重ねて毎回、まちゼミが開催されるのです。

確かに仕事もしながら会議を行うのは非常に大変です。しかもたいていのお店は家族だけでもしくは1人でされているお店です。

しかし大変な反面、良いこともあります。会議で毎回顔を合わせいると自然と店主同士が仲良くなりそれが商店街の雰囲気をよくしていきます。

今でもどんなお店があるか知らない、商店街は行きにくい、という声を時々耳にします。

でもそれは知らない人が悪いわけでも、来ない人が悪いわけでもありません。

知ってもらい、来てもらえるようにしてこなかったのが悪かったのです。

 

そこで少しでも商店街を知ってほしい、快楽亭を知ってほしいという想いからまちゼミを続けています。少しずつですが知ってもらえるようになってきているのではないでしょうか。今後もまちゼミを続けていきたいと思います、少しでも興味を持たれた方は、是非まちゼミに参加してみてください。

快楽亭のまちゼミは終了しましたが、他のお店のまちゼミはまだまだやっています。

チラシをご覧ください。

第8回まちゼミチラシ① 第8回まちゼミチラシ②

 

 

 

 

まちゼミは参加費無料(材料費のみ)で店主が先生にになり専門分野をお教えします。

もちろん売り込みは一切いたしません。

 

 

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  • 松阪牛のお料理

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日本料理・松阪牛

  • ランチ11:30~14:00(LO)
  •  /
  • ディナー17:00~20:00(LO)
  •  /
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  • 〒515-0083 三重県松阪市中町1849-2
  • TEL0598-21-0222