お祝い料理

2019/07/17

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。
先日、お食い初めお客さんにご来店いただきました。

ご来店頂いた当日は祇園まつりの為、店の前が交通規制で車ご来店頂けませんでした。
その為、少し離れた場所に車を止めて、さらに雨が降って足元の悪い中ご来店頂きご迷惑をおかけしました。

最初にお食い初めのご来店記念にご家族写真を撮らして頂きました。

お食い初め

 

 

 

 

今回のお料理は「松阪牛のすき焼き御膳」をご注文頂きました。
今回は2階のお座敷でしたので固形燃料では火力が心配でしたのでカセットボンベのコンロをご用意しました。火力が強いとお肉に素早く火が通るので旨みを逃しにくくなり美味しぐ食べてもらえます。一緒に入れる野菜は少し染み出たお肉の旨みを含んでよりおいしくなり、お肉の旨みを全く逃すことなく食べれます。

「お肉の量が少なくないかな?」と心配されていましたが満足していただけたようでした。

すきやき御膳


遠方からのお客様には松阪肉は外せませんね。
そんな時は「松阪牛のすき焼き御膳」がおすすめです。
お座敷でゆっくり食事してください。

 

 

 

 

 

 

アンケートにも嬉しいお言葉を頂きありがとうございました。

 

 

 

思った以上に良かったです、料理もお食い初めのお料理もよかったです

 

 

 

 

※子供の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳(誕生編)」
※長寿の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳(長寿編)」完成しました!

「松阪の祝い膳」
誕生編  長寿編

 


興味のある方は無料プレゼントいたします。
ご希望の方はご連絡下さい。 ℡0598-21-0222 

 

2019/07/12

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。
6月の終わり頃のことです。昼の中休みに年配の女性がご来店されました。
「子供のお祝いの冊子を下さい」と言われたので当店で作成した松阪の子供の祝い事が分かる冊子
「松阪の祝い膳」をお渡ししました。
すると「孫の一歳のお祝いをしたいのですが予約できますか?」と言われお孫さんの一歳のお祝いのご予約を頂きました。

詳しくお話を聞くとお孫さんとは離れて暮らされているそうで久しぶりに会えるので嬉しそうにされていました。

当日になりお孫さんとお父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんの5人でご来店頂きました。

一歳でも食べられるケーキ

 

事前にご注文いただいた一歳でも食べられる、ヨーグルトクリームを使ったケーキをお出しして記念撮影をした後、お料理のスタートです。

終始赤ちゃんもご機嫌で、皆様に楽しく過ごして頂けたようでした。

 

 

 

 

 

素敵な感想も頂きました。

ご来店ありがとうございました。

 

素敵な感想を頂きました。

 

※子供の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳(誕生編)」
※長寿の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳(長寿編)」完成しました!

どちらも無料プレゼントいたします。
ご希望の方はご連絡下さい。 ℡0598-21-0222 

 

 

 

 

 

 

2019/03/25

3月9日原稿

 

子供の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳~誕生編~」作成物語 前編

当店は明治3年に創業し、私で5代目になります。お陰様で今年149年目を迎えます。こうして続けて来られたのも過去からのご縁です。そこで私も何かを未来に伝えていきたいと3年ほど前から考えるようになりました。そして考えたのが祝い事をまとめた冊子の発行です。しかし発行しようとしたとき作成の仕方はもちろん何を書いたらよいのかもわかりませんでした。その後、思いついたのが自分自身の子育て経験から伝えていきたいと思った、お食い初め、初節句、七五三、帯祝いなどの子供の祝い事だったのです。image

子供の祝い事をまとめた冊子「松阪の祝い膳」プレゼント

ご希望の方はご連絡下さい。無料でプレゼントさせて頂きます。

松阪の祝い膳プレゼント  

2019/03/07

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

無事、ひな祭りが終わりました。ひな祭りに無事という言葉も似合わないですが

今年、3月3日のひな祭りに沢山のご注文を頂いていたので、「無事全てのお客さんにお料理が出すことが出来た」という意味の無事になります。

 

 

中でも特に初節句や祝い事という事で沢山のご注文を頂いたのがひな祭り限定で販売する「ひな手まり」というお弁当です。この「ひな手まり」は2段になったお弁当です。上の段に焚き合せや和え物などのおかずが、下の段に9個の手まり寿司がはいっています。

もちろん沢山ご注文を頂いたので作るのに時間がかかって大変という事なのですが何が一番大変かというとメインの手まり寿司なのです。

2019 ひな手まり

2019 ひな手まり

 

 

 

箱に詰めた時、サイズが違うと見た目も食感も良くないので作る時に気を付けることがあります。一つ目はネタの大きさです当たり前ですが魚によって大きさも形もバラバラです。

それをどのように切ったら同じ大きさ、同じ厚みになるか考えて切っていかなければいけません。全く同じにはなりませんがほぼ同じに切っていきます。さらに今年は快楽亭の特製ローストビーフと松阪豚のヒレ肉を使ったローストポークも手まり寿司にしました。お肉は特に魚に比べると弾力があるので厚すぎるときれいに丸くならず手まり寿司になりません。しかし小さくし過ぎるとお肉の旨味を感じにくいので美味しくなくなります。その微妙なバランスを取りながらローストビーフとローストポークを切っていきました。

 

次にご飯です。すし酢を合わせたすし飯に大葉紫蘇を細かく切って混ぜていきます。

この時、すし飯が熱いと大葉の香りも色も消えてしまうので良く冷ましてから混ぜていきます。

それから、ハカリですし飯を一つずつ量っていきます。お寿司屋さんのように毎日お寿司を握っていれば同じ量にすし飯を丸める事が出来るかもしれませんがそこまでの技はありません。しかし1、2g違うだけでも手まりにした時の食感や硬さが悪くなるので一番良い量を一つずつ量りました。

こうしてカットしたネタとシャリを合わせて作った手まり寿司は三日間で1000個以上になりました。

 

オリジナルの掛紙です。 絵手紙の先生に書いていただきました。

オリジナルの掛紙です。
絵手紙の先生に書いていただきました。

 

 

後日ご注文を頂いたお客さんから「可愛いお寿司で美味しかったよ」や「家族みんな喜んでいました」など嬉しいお言葉も貰いました。

沢山のご注文頂きありがとうございました。

2019/02/27

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先々週の日曜日のお昼の事です。2階の宴会が入っていた為、営業時間前から準備でバタバタと忙しく動いていました。

 

そこに1本の電話が鳴りました。電話に出ると「快楽亭ですか?ご主人の脇田さんいますか?」と言われました。私は全く聞き覚えが無い声だったのでまた営業の電話かなと思い恐る恐る、「はい、私ですが?」と少し強い口調で答えました。

すると相手が「吉兆で一緒に働いていた○○と申します。」と答えました。

名前を聞いた瞬間、一気に顔が浮かんできて修行時代にタイムスリップしました。

ここで修行時代を過ごしました

ここで修行時代を過ごしました

 

慌てて玄関に出迎えに行き、外に出ると、懐かしい先輩が立っていました。

少し雨が降っていいたので「どうぞ」と言って店の中に入ってもらいました。

いつまでたっても先輩という事で緊張してしまいます。

私が突然の訪問に驚いている様子を見て先輩が、「お伊勢参りにきたついでに寄った」と言いました。お伊勢参りの帰りに私の事を思い出して寄ってくれたらしく感激しました。

そこから一気に15年前の大阪での修行時代の思い出話です。

 

当時一緒に働いていた仲間の話、お酒を飲み過ぎて失敗した話、寝る暇もないほど忙しかった話などなど尽きることはありません。時間を忘れて話し込んでいるとご予約のお客さんがご来店されました。

 

 

すっかり話し込んでしまい慌てて料理の準備に取り掛かりました。

何とか無事に2階の料理も出し終わり、先輩にもせっかく松阪に来たのだからという事で、

当店自慢の「松阪牛石焼定食」を食べてもらいました。

先輩から「さすがに松阪牛は美味しいな」と言ってもらい、短い時間でしたが懐かしい時間が過ごせました。

現在のお店

現在のお店

 

 

 

当時先輩と一緒に働いていたホテルの店は、今はもうありません、さらにそれ以前に私が修行していた吉兆の本店も耐震問題もあり現在立替中です。物や建物と言った形での思い出はなくなってしまいましたが同じ時代に同じ場所で働いていた思い出はずっと心に残り続けるものだと感じた出来事でした。

 

わざわざ来ていただいた先輩ありがとうございました。

お互い頑張っていきましょう。

 

三重県/松阪
親子3世代が集う店、日本料理快楽亭
ご予約のお電話
TEL:0598-21-0222

 

 

2019/02/26

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日、仕事中に電話が鳴ったので出ると「お食い初めの予約したいのですが?」

と言われました。声様子から年配の方だなとわかりました。

女の子専用お食い初め膳

女の子専用お食い初め膳

 

 

日時や人数をお聞きして料理の内容の話しをしていると私の質問に何度か聞き返すことがありました。すると「私は94歳で耳が遠いからすみません」とおっしゃいました。

私は94歳と聞いてびっくりしました。電話の声から70代位かなというイメージを持っていたからです。

 

 

長寿の年齢も驚きましたが、そんな長寿の方がきっと曾孫にあたる赤ちゃんのお食い初めの予約の電話されることが凄いです。

その後も何度か電話をもらい料理の内容や時間の変更などのやり取りをしましたが、電話では94歳とは思えないほどお元気でした。

 

 

その後予約の前日に息子さんらしい男性が見えて「明日宜しくお願いします」と神社でもらったお食い初めの器を持ってこられました。

私が「お婆さんお元気ですね」と話をすると「足腰は弱ってきているが、頭はしっかりしていて元気です。ただ歯も悪いのでお料理を細かく切って欲しい」とおっしゃっていました。

 

 

いよいよ予約当日、ご来店の際2階のお座敷に上がる階段は少し大変そうにされていましたがお食い初めの記念撮影の為に私がお部屋に入るとにこやかにされていました。

撮影終了後「お食い初めの儀式は部屋の中にいる一番の年長者が行うと長寿にあやかりますよ」とお伝えしました。すると早速おばあちゃんは「さあ、やろか」と赤ちゃんの方に体を向けていました。

20130414

 

そんな様子を見ていて「元気で素敵なおばあちゃんだなと感じました」

自分自身もこんな前向きな歳の重ね方をしていきたいです。

 

 

帰り際、支払いの為に来られたお孫さんに

「おばあちゃん、料理食べられました?」とお聞きすると

「美味しい、美味しいと言って全部食べてましたよ」

と教えてもらいました。

それを聞いてほっとしました。

これもお元気で長生きして下さい。

2019/02/25

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日は顔合わせのお客様にご来店頂きました。

顔合わせは結婚前のお二人がご両家の両親に紹介し合う食事会になります。

昔は結納を行う方が大半でしたが最近は堅苦しい儀式は行わず食事をしながら親睦を深めていく方がほとんどです。

顔合わせのお客様

顔合わせのお客様

 

 

当たり前の事ですが顔合わせに来られるご両家は来店された際、緊張されている事が多いです。そんな様子を見るといつも自分自身が顔合わせをした時の緊張感を思い出します。

私が顔合わせをしたのは、10年以上前の事です。

 

 

 

私の場合は両家とも松阪市内でしたので、車で10分もかからない近所のお寿司屋さんを予約しました。両親は朝からそわそわしています、服装は大丈夫か、手土産は買ったかと準備していました。準備を終えると少し早めに家を出てお寿司屋さんに向かいました。

 

 

 

部屋に通され親子三人緊張しながら相手方を待っていると相手が到着し、一通りの挨拶を終えて食事がスタートしました。

 

そこから先は緊張の為か10年以上前の事だからか分かりませんがあまり覚えていません。

しかし滞りなく顔合わせが終わり無事に結婚することが出来ました。

 

 

 

 

そんな思い出から当店に来られるお客さんもきっと同じ気持ちなんだろうなと思いながらお迎えしています。

 

少しでも緊張をほぐしてもらおうと食事の前にご両家揃って記念撮影をさせて頂きています。写真を撮る際に「リラックスして下さい!」「もう少し笑顔で!」など声を掛けて撮影します。そうすると心の中まで笑顔にすることはできませんが表面上だけでもリラックスしてもらい笑顔になることで会話のきっかけになるのではないかと考えて行っています。

また料理内容も「この食材は何かな?」「わぁ、きれい!」など興味をもってもらい自然と会話になるような内容を心がけて作っています。

顔合わせのお客様

顔合わせのお客様

 

 

 

先日来て頂いたお客様も帰られるときはご両家のお父さん同士で話をされながら階段を降りてこられました。

帰り際に新郎のお母さんから「ありがとうございました。良かったです」とお礼を言っていただき。無事顔合わせが出来たのだなと嬉しく思いました。

 

 

ただ最近気になるのが以前は、私自身の年齢が新郎と近かったのですが、最近どんどんお父さんの方に年齢が近くなってきて年を感じているこの頃です。

2019/02/23

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

お雛様を玄関に飾って1週間と少し経ちました。

ひな人形は玄関の中に飾っていますが、玄関ドアのガラス越しに見えるため、時々前を通りかかる方がてひな人形に気づいて中に入ってこれれています。

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先日、昼の営業が終わった14時過ぎの事です。

若い男性がよちよち歩きの赤ちゃんを連れて店内に入ってきました。

昼の片づけをしている時でしたので最初は気づきませんでしたが「すみません」と声を掛けられて気づきました。玄関のカギを閉めるのを忘れていたのでお客さんが入って来られたのかと思っていると

男性が「玄関のひな人形で写真を撮ってもいいですか?」と訪ねました。

「どうぞ、どうぞ」と答えていると女の子がひな人形を指さしてパパの手を引っ張っています。きっと散歩途中にひな人形に気づいて観に来たんだなと感じました。

ひな人形の横に女の子を立たせて一生懸命写真を撮ろうとしているのですが女の子が人形を触ろうとするのでなかなか上手く取れないようでした。その様子がガラス越しに見えていたので「シャッター押しましょうか?」というとパパは安心した表情で「お願いします」と言って私にカメラを渡してくれました。

DSC_6366

話を聞いてみるとマンション住まいの為、お内裏様とお雛様のだけの雛飾りはあるそうですが店に飾ってある7段飾りは見たこと無かったらしく、散歩途中に発見して女の子が興奮して店の中に入ってきたそうです。

確かに最近は大きなひな人形は飾らないようでお食い初めや初節句で来られたお客さんが記念にひな人形の前で写真を撮っていく方が多いです。特に初節句のお客さんはご家族やおじいちゃん、おばあちゃんが代わるがわる赤ちゃんを抱っこして写真を撮られることがあります。

お店をしていなければ家族だけでしか見ることのなかったひな人形ですがこうして皆さんに見て喜んでもらえるのでひな人形もうれしいのではないでしょうか。

3月の中頃までは飾っている予定ですのでご興味ある方ご覧ください。

2019/02/17

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日より「松阪まちなかお雛さま祭り」が開催されます。

このお雛さま祭りは商店街のお店、それぞれゆかりのあるお雛様を店頭に飾って商店街に来てもらったお客さんに楽しいでもらうイベントです。

開催期間 2/16~3/3

開催期間 2/16~3/3

 

 

 

期間中はいろいろなイベントが行われていますのでご興味がある方は松阪市の観光協会のホームページを見て下さい。

当店も数日前から玄関にお雛さまを飾っています。

当店のお雛さまは、若女将が嫁いで来た時に一緒に嫁いで来たもので40数年たっています。しかし見た目はそんなに時間が経っているとは思えないほどきれいです。

嫁いで来た後の最初の「お雛さままつり」にお店で飾ろうと箱を開けたところなんと人形一つ一つの顔にラップが巻いてあり、さらに細かな道具や屏風、ぼんぼりまですべてが丁寧にラップを巻いて汚れが付かないようにしてありました。若女将が生まれてから小学生になるまでは毎年飾っていたそうなので10年位は使用したそうですが見た目はほぼ新品のようでした。


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そんなひな人形をみて若女将も大切に育てられてきたのだなと思ったことを覚えています。そんなお雛様もうちのお店に来て10年が経ちました。今年も玄関を彩っています。玄関の扉を開けたところに飾ってあるのでお雛様を見るだけでも構いません

ご興味がある方は是非ご覧ください。

2019/02/12

こんにちは、親子3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先日、第13回目のまちゼミを開催しました。以前にもお伝えしましたが、

まちゼミとは「得する街のゼミナール」を略して〝まちゼミ〟といいます。商店街のお店の人が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料(材料費別途)で参加者ににお伝えする少人数制2~10人のゼミの事です。当店では松阪でまちゼミが開始された7年前から参加しており、毎回参加者の方には大好評です。

第8回まちゼミチラシ①

ただ、今回から講座内容の変更がありました。それは第1回目から開催していた「だしの取り方講座」を止めたことです。

出汁は料理の基本です。その為、どんな料理をするにしても出汁が美味しくないと美味しい料理が出来ませんそんな思いから「だしの取り方講座」を始めました。開催当初は、受付開始日に電話が鳴りやまないほどで毎回5人の定員が満員になり、さらにキャンセル待ちが出るほど盛況でした。参加した方も「わかりやすかった」、「出汁が美味しかった」や「家庭でもやってみます」など嬉しいお言葉も頂きました。そんな事が続き私もやりがいを感じていました。

鰹節

鰹節

 

 

 

 

 

 

 

しかし開始から4、5年たったころから徐々に電話の件数や申し込みの人数が減ってきました。何とか定員には達していましたが開始当初の勢いがなくなってきているのは感じていました。講座内容は最初とほとんど変えていませんし、まだまだ受講していな人もたくさんいるはずです、せっかく開催しているのにもっと沢山の方に来てもらいたいと思い、HPやSNSで募集をしましたが、思うように参加者は集まりませんでした。その為、参加者が1人の時や申し込みが0人の為開催できないことが出てきました。

過去の参加者の皆さん。 喜んで頂きました。

過去の参加者の皆さん。
喜んで頂きました。

参加者が一人だとマンツーマンでいつもより丁寧に伝えることが出来て参加される方も喜んで頂けると思っていたところ、予想外に「一人だと緊張するから嫌だ」とショックな言葉をもらいました。確かに全く知らない広い調理場でマンツーマンはしんどいですね。

そんな感じがここ数年続いてきました。そして今回ついに講座を止めることにしました。

止めると言っても開催しないだけでいつでも再開することもできます。

あの毎回出汁の引き方講座の中で最初に引いた一番出汁を味見した時の「美味しい!!」という感動した嬉しそうな声がまた聞けるといいなと思っています。

 

もしこれを呼んで参加してい見たいと思った方や教えて欲しいと思った方はご連絡ください。時間が合えば個別でお伝えしますし、もし5人以上集まれば特別に「だしの取り方講座」を開催します。ご連絡下さい。くれぐれも1人の参加は緊張しますのでおススメしません(^-^)

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  • 松阪牛のお料理

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日本料理・松阪牛

  • ランチ11:30~14:00(LO)
  •  /
  • ディナー17:00~20:00(LO)
  •  /
  • 水曜定休日
  • 〒515-0083 三重県松阪市中町1849-2
  • TEL0598-21-0222