お料理について

2016/09/25

 

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

 

今週末も、お食い初めや仏事のお客様にご来店頂きましてありがとうございます。

 

 

今週のお食い初めのお客様はおじいちゃん、おばあちゃんが遠方よりご来店頂くようで、

 

せっかく松阪に来たのなら美味しいお肉を食べてもらいたいという事で、別注で松阪牛のヒレの網焼きをご注文頂きました。

 

 

さしが入ったヒレ肉は網で焼いているそばから良い匂いが漂ってきます。

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こんなお肉です。

 

帰り際に「すごくお肉が美味しかった」と喜んで帰られました。

 

 

このように家族の方がもてなす側になって「おじいちゃんが、鰻が好きだから料理に入れて欲しい」、「遠方から三重県に来たのだからお肉以外に伊勢海老も食べさせてあげたい」、「以前に来た時美味しかったので同じ物を食べさせてあげたい」などの家族を想うご注文が増えてきました。

 

 

 

もちろん私たちにできる事は全力で取り組んでいきますので、こんな事や、あんな事など家族の想いのお手伝いをさせて下さい。

詳しいことお問い合わせ下さい。

 

 

ケーキの持ち込み、花束の受け取り、記念撮影などもできますよ。

 

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甘いのが苦手な方にお寿司のケーキいかがでしょうか?

 

 

 

2016/07/30

本日は土用の丑の日でした。

沢山のご注文のを頂き夜には鰻が完売しました。ありがとうございました。

 

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

普段は焼いてばかりで鰻をあまり食べませんが、お昼に家族とスタッフで鰻丼を食べました。久しぶりに食べた鰻丼美味しかったです。

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そんな鰻も20歳位までは嫌いでした。

理由は簡単で子供の頃から食べ過ぎたからです。

私の子の頃は今ほど高級なものではなかったと思います。

その為、鰻の注文もよくあるので毎日のように蒲焼きが1,2切れ売れ残っていました。両親は忙しくしていたので私たち子供達にその残った蒲焼きが回ってきました。

 

確かにご飯にタレをかけて残った蒲焼をのせれば鰻丼が完成するので簡単で早いです。

そのため小学生低学年位になると鰻が嫌いになっていました。

今では考えられない言葉ですが晩御飯に鰻丼が出てくると「また、うなぎ!」「うなぎはいらん!」と贅沢な事を言っていました。

 

しかし実家を離れ生活をするようになると、鰻を食べる機会がほとんどありません、

たまに実家に戻っても食べたくなるのは牛肉で、鰻を食べる事はありませんでした。

学生の頃は誰も「鰻を食べに行こう」とは誘いませんが、吉兆で修行するようになると先輩が「脇田、鰻おごったろか?」と声をかけてくれました。

実はあまりうれしくなかったですが先輩が言ってくれているのだから仕方ないと思いながら大阪の有名な鰻屋さんに連れていってもらいました。

そこで数年ぶりに食べた鰻重が想像以上に美味しかったのです。

そこの鰻屋さんが美味しかったのもるでしょうし、自分自身が味の好みが変わってきたのもあると思いますがそれ以来鰻が美味しく思えるようになりました。

美味しいと思えるようになったおかげで、当店の鰻もお客さんにも自信をもっておすすめする事が出来るようになりました。

 

残念なのか、良い事なのかわかりませんが、鰻が高騰しているので自分の息子たちには鰻を食べさせていません。その為、注文を受けて鰻を焼いていると「端っこちょうだいな。」といって寄ってきます。

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子供たちが食べるのはこの部分です。

息子たちはまだ嫌いにはなっていないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/07/11

本日は朝からお弁当の注文に始まり、同窓会、仏事、いつもの常連さん、お持ち帰り弁当と沢山のご来店、ご注文を頂きありがとうございます。

おかげさまで忙しくさせて頂き、「あっ」という間に一日が過ぎていきました。

 

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭の5代目店主の脇田剛司です。

以前に昆布にも種類が沢山あって味が違うという事をお伝えしました。

 

今回はどうやって昆布出汁をとればよいかをお伝えします。

 

昆布には含まれている旨み成分にグルタミン酸というのがあります。このグルタミン酸は水に溶ける性質があります。その為、昆布を水につけておくだけで昆布のうまみ成分が水に溶けだします。このままでも美味しいのですがこれを火にかけて下さい。

 

沸騰直前の80度位になったら取り出して完成です。

 

よく沸騰した鍋でぐつぐつする方が見えますが煮過ぎると粘りがでてしまい昆布の風味がなくなるだけでなく生臭そさも出てしまいます。

 

この昆布出汁に鰹節を加えて出汁をとると非常に美味しい出汁ができます。

より詳しく出汁の取り方を知りたい方は7月後半から始まる「まちゼミ」にご参加下さい。

まちゼミ

 

 

 

 

過去のまちゼミの案内です。

2016年は7月28日~8月30日です。



出汁の取り方だけでなく実際に取った出汁を使ったお吸い物、素麺汁の試食もしていただけます。

2016/07/09

久しぶりの雨がこんな大雨で買い物に行ったらびしょ濡れになりました。

こんにちは、3世代が集う店、快楽亭5代目店主の脇田 剛司です。

 

毎朝仕事場に来て最初にする事はお米を研ぐことと出汁を引くことです。

 

この二つは日本料理において基本中の基本ともいえることで私も十数年前に吉兆で修行に行って最初に教えてもらったことです。

 

その中でも今回お伝えしたいことは昆布出汁のとり方です。

 

実は昆布と言っても沢山種類があるのをご存知ですか?

 

数年前からまちゼミで出汁の取り方講座を行っていますが、その時に昆布の種類を紹介をすると毎回そんなに沢山あったのかと驚かれます。

有名な昆布の種類だけでも「羅臼昆布」、「利尻昆布」、「真昆布」、「日高昆布」

と4種類もあります。特にどれが良いとかはありませんが左から順番に値段が高いです。ただ値段が高いから良いだしがとれるわけではありません。
人それぞれ味に好みがあるので好みによって使い分けて下さい。

さらに同じ昆布でも上から下まで厚みや太さが違うので旨みの出方にも違いが出ます。

 

当店では利尻昆布を使っています。

なぜ利尻昆布を選んだかというと最初は深く考えていませんでした。ただ、一番の理由は修行していた吉兆で使っていたからです。しかし吉兆で使うという事はお値段もそれなりにします。そこで一時期日高昆布を使っていた事がありましたがどうも味の好みが合いませんでした。その為、現在は利尻昆布を使っています。

 

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大きいものは1メートル以上です。
右下のマッチ箱と比べて下さい。

 

つづく

 

 

 

2016/07/05

子供達が毎日プールで遊んでいるのを見るとうらやましいくらい暑いですね。

お父さんもプールに入りたいです。

 

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

先月の19日は父の日でした。子供たちが保育園で「ありがとう」と書いたペン立てを

もって帰ってきました。てっきり私に渡してくれるものだと思っていましたが、

子供たちは「おかあさん、いつもありがとう」といって若女将に渡していました。

 

そんな寂しいお父さんが他にもいるのではないでしょうか?

 

 

そこで快楽亭では父の日にお弁当を販売しました。

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さらにお弁当を購入された方全員にオリジナルコースターをプレゼントしました。

 

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このコースターは絵手紙の先生に一つ一つ手書きで書いてもらいました。

その為世界に一つだけの完全オリジナルです。

お父さんがビールのグラスを置いてしまうのがもったいない気がしますので、

このコースターを眺めながらビールを飲んで下さい。きっと癒されると思います。

 

こんな素敵なコースターですが実は5個だけ残っています。

そこでお食事された方、先着5名様にプレゼントします。

 

ご来店の際に「ブログを見た」といって下さい。

 

お待ちしております。

 

 

 

2016/07/04

子育てしていると子供が食べるものは気になります。

こんにちは、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

家族で当店を利用される時にお子様のお弁当もよく注文を頂きます。

当店ではハンバーグやエビフライ、から揚げなども冷凍食品を使わずに一つ一つ手作りしています。

 

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自分自身親、として冷凍食品や添加物の多い食品を子供に食べさせるのは気が引けます。当たり前ですが自分の子供にも食べさせられるものをお出ししています。

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2016/06/24

こんにちは3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

梅雨に入り豪雨の日で外に出たくないような日もあれば、快晴でお出かけ日和の日もあり変な天気ですね。

そして今日は雨、そんな足元の悪い中、お弁当を取りにご来店いただきました。

本日のご注文はローストビーフ重。

いつもご注文を頂いている常連さんですがローストビーフ重は初めてということで、
「楽しみです。」といわれて買えられました。

きっと喜んで頂けると思います。

当店ではお弁当や鰻丼、などもお持ち帰り、配達もしております。

お気軽にご注文ください。

 

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2016/04/14

こんには、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

毎週水曜日は定休日を頂いていますが、本日は、明日のお昼に「ローストビーフ重」の

 

予約を頂いていますのでローストビーフの仕込みをしました。

 

ローストビーフと言うと安いお肉を美味しく食べるための方法と思われる方もいると思います

 

当店特製のローストビーフはステーキや焼き肉にも使えるほどの良い肉質のお肉を使用しています。

 

表面をカリッと焼き上げた後低温度でお肉のサイズに合わせて2~3時間かけてゆっくり

ローストしていきます。この時にお肉の中でうまみ成分が増加するので出来上がったロースト

 

ビーフはとても柔らかくて美味しいです。

 

そんなローストビーフをたっぷり乗せて温野菜と合わせたのがローストビーフ重です。

 

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2016/04/10

こんには、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

 

2週間ほど前にお弁当のご注文の電話を頂きました。

「朝の9:45分頃にお弁当を頼みたいのですが」

 

私はそれを聞いて「朝ごはんですか?」と聞きそうになりました。

 

話を聞いてみると10:05の電車に乗るのでそれに合わせてお弁当を作ってほしいという事でした。

 

というわけで無事に電車の時間に間に合うようにお弁当をお渡しする事が出来ました。

 

その後、本日は日曜日という事もあり沢山の観光のお客様にご来店頂きました。

その中でカナダ出身の外人さん、背が高くてびっくりしました。200㎝位あるのではないでしょうか!

本日、お待たせしたお客様申し訳ございませんでした。

2016/04/10

こんには、3世代家族が集う店、快楽亭5代目店主の脇田剛司です。

本日は早朝よりスタッフ総出でお弁当を作りました。

3件のご注文を頂いていましたのでその数合計100個、一度にこんなにたくさんのご注文を頂く事は年に数回しかありません。そのためスタッフのみんなも早朝出勤してもらい出し巻き卵を巻いたり、焼き魚を焼いたり、天ぷらを揚げたりと大忙しでした。
さらに1件のご注文は昼食をとる時間がいつになるか分からないので生もの(刺身)を抜いてほしいというリクエストがありましたので生ものの代わりにホタテの酢の物を入れさせて頂きました。

なんとか無事時間通りに全てお届けする事が出来ました。
ご注文頂いた皆様ありがとうございます。

快楽亭ではそれぞれのご注文に合わせて料理の内容、時間、価格などご相談に乗らせていただきます。お気軽にご連絡下さい。

 

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日本料理・松阪牛

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